OS X Yosemite Developer Preview 4でProFire 610のドライバ2.4.2で動作するか試してみたところ、Thunderbolt – Firewire変換ケーブル経由のProFire 610はどうやら認識しないようです。OS X Mountain Lion対応のときにも相当ドライバの対応が遅れたこと、Firewire 410では既に最新のOS Xでは動作させる手段がないことから、MOTUのオーディオインターフェースに乗り換えようかと考えています。
192kHz/24bit対応のオーディオインターフェースとなると4PreやAudioExpressなどは対象外となり、10万円近くするものを選択するしかなくなってしまいますが、新型のThunderbolt Audio Interfaceとして従来の828xに加えて1248、8M、16Aが出たためいろいろと悩むことになりそうです。
m-audio ProFire 610とOS X Yosemite
音楽
コメント
YosemiteにアップデートしたらProFire610を認識しなくなったので、検索したら
こちらのブログにたどり着きました。
M-AudioってMac版ドライバの開発、いつも遅いですよね。
Yosemiteだって、β版はずっと前から配布されていたのだから、即日ドライバを出すくらいしてもらわないと。
iOS普及で、Mac利用者は増えているんですから。
愚痴をこぼしてしまいました。失礼いたしました!
(サポートに、早くドライバ出せとメール送っておきました。)
Yosemite ベータ版の途中から使用できなくなったのですが、実際のところYosemiteでは署名されていないドライバはロードしないように仕様変更されたためにProFire 610のドライバを読み込まなくなったようです。回避方法としては、一度ターミナルで
sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″
のようにカーネルエクステンション(kext)を開発者モードに変更して署名されていないドライバでもロードされるようにすることで可能になりますが、最終的には正式なドライバでもきちんと署名したものを用意してもらいたいところです。
私もProFire2626を使用していて同じ状態になりましたが、上記のターミナルコマンドで事なきを得ました。システム環境設定から設定画面を開いてみたところ、ウインドウが開かなかったり、開いてもソフトウェアミキサーの表示が変だったりしましたが、原因はRouterの設定画面でACTIVE INPUT PORTSを一部OFFにしていたことでした。使わないポートをオフにしていたのですが、これを全てONにしたらちゃんと動きホッとしたところです。