M-AudioのProFire 610は低価格ながらも24bit/192kHzに対応する優秀なオーディオインターフェースでしたが、OS X Yosemiteに対応した2.4.4を持って最終バージョンとされてしまったことから、今後のサポートを考えると一抹の不安を感じざるを得ない状況です。
Digital Performer 8を使用している立場上、オーディオインターフェースもMOTUに揃えようかとAudio Expressを使用したこともあったのですが、96kHzまでの対応だったことと操作性の問題から、結局はProFire 610をメインにして使用していました。ただ、Firewire端子も今ではThunderboltからの変換アダプタを使用しなければならないことから、そろそろ次期オーディオインターフェースの候補を考えなくてはなりません。
その候補としてMOTU 828xを検討しているのですが、ここまでの性能は不要なことと、1Uフルのサイズなのが難点です。ProFire 610くらいのハーフラックサイズでI/Oも半分くらいにしたものがあるとちょうど良いのですが・・・。
MOTU 828x
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