Thunderbolt FirewireとOS X Yosemite起動が遅い

Mac

M-AUDIOのProFire 610をThunderbolt Firewireアダプター経由で接続してOS X Yosemiteを使用しているのですが、10.10.1にした頃から起動にものすごく時間がかかるようになってしまいました。具体的には、起動後、モニターに黒地に白のアップルマークが出てからプログレスバーがその下に現れるのですが、そのアップルマークが出てくるのに2〜4分程度かかってしまうという妙な状態になってしまったのです。
こうした場合は、接続しているものを外して切り分けていくのが一般的なのですが、ThunderboltストレージでもUSB MIDI I/Fでもなく、最終的にThunderbolt-Firewire変換アダプタ経由で接続しているM-AUDIO ProFire 610を外せば起動が十分に早くなることが分かり、起動時にはFirewireインターフェースには何も接続しないようにしておくことで暫定的に解決していました。
しかし、ProFire 610の最終ドライバー v2.4.4をインストールして、もうdev modeにする必要もなくなったため、

sudo nvram boot-args="kext-dev-mode=0"

のように戻すことで起動も十分に早くなり、快適に利用できるようになりました。

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