Loksound micro 4.0搭載

Nゲージ鉄道模型

Minitrix 12227にESU Loksound micro 4.0を搭載してみました。炭水車の機関車本体側にあるマイナスねじを2つ外すだけで炭水車を開けて中のNEM651ソケットを見ることができます。
S36_Sound_00
届いたLoksound micro 4.0についているスピーカーはそのままでは炭水車に収まらないサイズなので、より小型のスピーカーに交換し、不要な緑・紫・青の線は切断します。S36_Sound_01
交換したスピーカーを付けてみましたが、これではフタが閉まりません。
 
S36_Sound_02
 
気を取りなおしてスピーカーの向きを90度変えるとうまく収まります。S36_Sound_03
そしてプログラム線路として使うKATOユニトラック線路とフィーダーに接続したLoksound Programmerでサウンドデータを書き込みます。シリアルポートなので転送速度は低く、およそ30分の時間がかかりますが、S3/6のサウンドが鳴らせるようになりました。このLoksound micro 4.0の優れているところは、DCアナログモードでも音が鳴るという点です。
S36_Sound_04
 
アナログモードの場合は十分な電力が得られてから走行し始める設定になるため、通常のアナログ用模型とは異なる速度制御になってしまうようですが、これについては後日試してみることにします。

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