
Nゲージのレールレイアウト計画をグラフィカルに描けるソフトの開発をしかかっていましたが、海外にはフリーソフトで既にSCARMという優れたツールがあるので開発を取りやめる判断をし、新たにz21と通信して簡単に鉄道模型をコントロールするツールを作ろうと、z21プロトコル仕様書を読み、通信をキャプチャしながらz21と通信するプログラムを作り始めることにしました。まずはLAN_X_GET_STATUSとして70004000212405と送出し、0800400062220040と返信が返るところまでを確認できました。
これで通信は可能であることは確認できたので、千里の道も一歩から、の一歩を踏み出した感じです。このツールはmacOSで動作させていますがゆくゆくはRaspberry PIで動作させジオラマレイアウトに組み込むことを考えています。
z21とUDP Socket通信テスト
Mac
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