レイアウトの計画

Nゲージ鉄道模型

レイアウトプラン
Fleischmannの線路でNゲージDCCレイアウトを組む計画を少しずつ進めています。
まずはレイアウトボードのサイズをいろいろと試行錯誤しながら考えていました。Fleischmannの曲線線路はR1〜R4まであり、R3,R4を選択すると奥行き900mmが必要になりますが、R1,R2であれば600mm以下に収まります。既存のレイアウトボードではViessmannの信号機など、床下8cmくらいの深さまで必要とするものには対応できないため、材木屋に依頼してカットしてもらう前提で設計を進める必要があります。
特に切替線路(ポイント)に関しては1つのスイッチで複数の切替線路、上の例だと左上の2つと右上の2つは交差側、並行側の2択で実質よいため、KATOのダブルクロス線路のように4つのポイントを1つのスイッチで制御しても概ね問題ありません。Fleischmannのポイントは電動ユニットとDCCデコーダーで接続すればよいものの、単に並行接続で動作するかはあらかじめ確認しておく必要はありそうです。そうすると、ポイントは8つを超える個数あっても、そのうち4つは実質1つのアドレスで制御するため、上の例だとあと3つのポイントを追加しても個別制御できそうです。
駅の配置や車庫をどこに置くかなど、まだまだ考えるところは多く、それが楽しくもあります。

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