ユニバーサル基板の配線に挫折

レイアウト作成計画


車両検出センサーを作ろうとユニバーサル基板で作り始めてみたものの、底面の半田付けの難易度が高く、配線もショートしそうになるなど経験値がほとんどない私にはなかなかめんどくさい作業だと言うことが分かり、均一な品質のセンサーを複数個製作するのは恥ずかしながら困難だと言うことを身にしみて感じ始めたころ、プリント基板を作れば良いのではないかという考えにようやく至りました。素人配線で経年劣化してショートしたりしても困りものですし、ここはしっかりしたものを作っておくべきだろうという自分への言い訳です。
銅をエッチングして作るというのも半田付け並みにめんどくさそうだ、ということでいろいろと調べてみたところ、EAGLEというソフトウェアでプリント基板をデザインしてガーバー形式のファイルで送れば基板を作ってくれるサービスがあるという情報に行き着きました。
さっそくEAGLEをダウンロードしてみたものの、使い方がなかなか分かりづらく難儀しています。何事も勉強、人生一生勉強だと死んだ祖母ちゃんも言っていたとおり、プリント基板の製作を始めることになりそうです。

コメント

  1. あやのすけ より:

    こんにちは。
    もし、基板の配布等も考える場合は、EAGLEのFREEライセンスは個人使用に限るなので、
    KiCADも検討してみると良いかもです。

    • footan より:

      あやのすけさん>
      情報ありがとうございます。Eagleの回路図なしで作ろうと試みましたが操作方法に癖がありどうにもうまくいかず困っていたところでした。KiCADも試してみます。

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