2017-01

Nゲージ鉄道模型

3DプリントによるS6809光変調型フォトICカバー

3Dプリントで出力したS6809光変調型フォトIC用のカバーが完成しました。磨けば透明のキラキラしたアクリルですが、鉄道模型レイアウト用の小屋なのでこのままアクリル塗料で塗装しようかと考えています。試しに車両検出センサー用基板の上に載せてみ...
Nゲージ鉄道模型

半田付け地獄

150カ所以上半田付けしなければならない基板の半田付けが何とか終わり、ストラクチャ用基板が完成しました。8チャンネルリレーユニットと接続することで8系統の電源のOn/Off制御が可能で、7系統は5カ所、1系統は20カ所のLEDユニットへ分岐...
Nゲージ鉄道模型

Vollmer N BadenBaden

VollmerのNゲージ用ストラクチャー、「バーデンバーデン駅」の色を白と青に変更しようとスプレー塗装してみました。Badenとはドイツ語で「湯」「風呂」の意味があり、それが「々」のように繰り返されることでお湯がたくさん沸く温泉地だというこ...
Nゲージ鉄道模型

3Dプリント難しい

車両検出センサー用基板のS6809光変調型フォトICをカバーする建物を何度か作成して送ったものの、部品点数が多いことや薄すぎるなどの理由で3Dプリントに至らず、5回くらいキャンセルされながらもようやく下記のような感じで提出して今のところキャ...
Nゲージ鉄道模型

駅の列車案内表示

こんな感じの列車案内表示を表示できればと思い調べてみるとRaspberry piに接続できる2.2インチのモニタがありました。2.2インチでもNゲージスケールで相当な大きさですが、320x240ピクセルでこの表示板を表示してみようとイメージ...
Nゲージ鉄道模型

ストラクチャ制御用基板

リレーユニットと接続して12V電源供給をもとにLEDの制御ができるプリント基板です。実装予定の部品はひたすら2ピンのXHコネクタです。まだ半田付けしていませんが、こて先を何回かダメにしてしまいそうな数です。1枚しか使う予定はありませんが10...
Nゲージ鉄道模型

車両限界見直し

日本の客車は20m程度のものが多いのに対し、ヨーロッパでは25m級の客車も普通に存在し、日本の鉄道模型車両ケースも削って広げないと収納できません。こうした車両が半径の小さい曲線を通過したときの車両限界は日本のものよりも大きくなるのではないか...
Nゲージ鉄道模型

複線用車両検出センサー基板

複線でも動作するように設計した車両検出センサー用基板、車両限界ぎりぎりでした。KATOの車両での車両限界なので、25m級客車の場合には内側にもだいぶ寄ると思われるため、もう少し長めの基板も考えた方が良さそうです。この距離でもセンサーとしては...
Nゲージ鉄道模型

S6809センサーカバー

ほとんど作品は何一つ作らず、年賀状の「おふう」3D CG作成レンダリングくらいにしか使われていなかったShade 3Dで3Dプリンタ用の.stl形式で出力ができるというので、試しにS6809車両検出センサー用基板に取り付けるセンサーカバーを...
Nゲージ鉄道模型

8 Channel USB Solid State Relay Module

せっかくRaspberry pi 3で車両検出センサーの情報を元に制御するのなら、レイアウト上に配置するストラクチャー内に設置したLEDも個別に点灯・消灯の制御をしたいと考え、USB接続で利用できるリレーユニットを作るか買うか考えていました...