Viessmann製の踏切の遮断機と踏切信号灯はあるものの、音をどのように出そうか試行錯誤していました。Viessmann純正のSound Moduleもこういうものがあるのですが、品切れなのと音がいまいち気に入らないこともあり、せっかくならRaspberry piを使用して音を制御しようということになりました。
まずRaspberry pi 3内蔵のヘッドフォン端子、こちらはノイズが意外とのるので却下、次にBluetoothを試してみましたが、ノイズとは違い再生がプチプチと途切れる(Wifiと同じ2.4GHz帯で干渉しているのかも知れません)上にコマンドラインでの再生指令から実際に音が出るまで結構なタイムラグがあること、スピーカー側の電源も必要になるなどでBluetoothスピーカーを購入したものの結局は実用に耐えず却下となり、残るはI2C端子に接続したDACを何か見繕うことになりました。
SuptronicsのX400というDACがRaspberry pi 3への電源供給機能、スピーカーを直接接続できる端子、アンプと便利な機能満載なのでこれにしようと思いますが$30程度で買えるものが国内では7000円〜10000円以上とぼったくりショップしかないため、海外のGearbestで送料込み$30.43で購入することにしました。
スピーカーは秋月電子でサビのためジャンク扱いのものが150円で売られていたのでそれを2個購入してきたので、X400入手後に試してみようと思います。秋月電子では1920×1200ピクセル7インチIGZO液晶に加え、Raspberry piに接続できるより高解像度な2560×1440ピクセルの液晶、2048×1536ピクセルの液晶も販売されていました。いずれの液晶もランドスケープでは横幅が1920ピクセルに制限されるためRaspberry piでの利用はやや難ありですが、将来的により処理性能の高いRaspberry piが出たら候補になるかも知れません。
踏切の音
Nゲージ鉄道模型
コメント