X400とスピーカー

Nゲージ鉄道模型

踏切の音を出す目的でRaspberry Pi 3にSuptronics X400を接続し、さらに秋月電子で150円で売られていたスピーカーを直接接続してみました。オーディオマニアでもないのでケーブルは99.9999%純度の1m何万もするOFC(無酸素銅)の銅線とかではなく、ただのケーブルを接続していますが、大きな遅延もプチプチとしたノイズもなくスムーズにオーディオファイルが再生できたので満足しています。音質はiPhone標準のイヤフォンや同価格帯の数千円程度のイヤフォンよりはかなりまともな音が出ている気がします。音の解像度の面ではAKG Q701やSHURE 535よりは劣りますが、ヘッドフォンとスピーカーの違いによる差もあるのでこんなもんでしょう。本格的なクラシック音楽演奏を楽しむのが目的ではなく、あくまでも踏切の音をはじめとした効果音用なので、何かイコライザー的なことをするとしてもソフトウェアで何とかすることにします。
その一方で、ステレオスピーカーにしてしまった以上、その取り付け場所と取り付け方に悩むことになってしまいました。スピーカーである以上、理想は聴く人の方向を向けてできれば振動面はむき出しにするのが良いのですが、レイアウトボードの裏側では明らかに音がこもってしまいます。レイアウトボード用に切り出したときの端材でいくつか試行錯誤してみようと思います。

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