日本型Nゲージ鉄道模型は昔からKATOの方がTOMIXよりも色と質感がよりリアルな傾向があり、日本型車両ではTOMIXの車両を購入することはなく、基本的にはKATOの車両しか購入しないのですが(都電など例外的にMODEMOやパシナや南北線などKATOで出ていないものに限りMicro Aceのものも購入しています)、例外的にレールクリーニングカーだけはKATOからは現在は販売されていないこともありTOMIXのものを購入しました。このレールクリーニングカーをDCC化したり自走するように改造したりされている猛者もいますが、手っ取り早くDCC化できる基板が「永末システム事務所」様で購入できるのを見つけました。
さっそく試してみたのですが、DCC化したマルチレールクリーニングカーを線路に乗せた途端、モーターが動き出し、数秒でショート警告が出て通電がOFFになってしまう状況になってしまい、Z21で使うのはもしかしたら無理なのかも知れないと思い始めています。相性が悪いのかも知れません。
とりあえずはKATOの巨大綿棒で掃除することにします。
マルチレールクリーニングカーのDCC化
Nゲージ鉄道模型


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