Noctua NH-D15 AM4 Special Edition

自作サーバー


Ryzen 9 3950Xの冷却、公式には240mm (12cmのファンを2つ並べて冷やすラジエター)サイズ以上の簡易水冷が推奨されていますが、あいにくAntec P280ケースの静音モデルなので簡易水冷を取り付ける箇所がありません。過去にP280に無理矢理簡易水冷ユニットを付けていたこともありましたが、両面テープとホットボンドではしばらくすると落ちてきてしまうなど無理があり諦めました。P280には水冷ホースを通す穴があるのでDIY本格水冷も検討したもののコストと設置にかかる時間と設置場所、運用リスク(水漏れとメンテナンス)を考えると厳しいため、Noctua NH-D15のハイエンド空冷ファンにしました。

とんでもない大きさの箱で届いてびっくりです。

ファンも大型のものが2基ついています。大型のフィンユニットなので、ファンを取り付けるためには一度GPUも外さないと作業場所が確保できませんでした。また、メモリの上に覆い被さるため、メモリを外すにはCPUクーラーを取り外さなくてはならないなど物理的な制約もあります。メモリクロックも上がり、全コア100%の処理をかけてもそれほどうるさくなく、処理性能はRyzen 7 2700Xと比べて3.08倍に向上しました。
Noctuaのファン、独特の配色ですが、なんか親近感あると思ったらタリーズのコーヒーアドバイザーエプロンを着けたテディクリームにそっくり。

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