QNAPと散々迷った挙げ句、不具合情報が少ない(一部ロットでジャンボフレームが通らない問題はあったものの)10GbE 8ポートのNETGEAR XS508Mが5万円台になってきたことから導入し、これまで1GbEと10GbEと分けていたネットワークを統合してLANを部分的に10GbE化しました。

Mac側もMac Pro Late 2013はThunderbolt 2、MacBook Pro 13″はThunderbolt 3用の10GbEアダプタを使用していますがどちらも発熱がかなり多いのが気になるところです。

QNAPのUSB接続のQNA-UC5G1TはmacOS Catalinaではドライバーを追加する必要なく認識し利用でき、10GbEアダプタよりも発熱が少なそうなのでこれにするのも良さそうです。
追記) ドライバを追加インストールしないとオートネゴシエーションでは100Mbpsでしかリンクアップしなかったり、1000BASE/Tまでしか選択できないので、csrutilでSIPを無効にしてドライバを入れる必要があります。
インターネット側の10GbE化はもう少し先になりそうですが、そのうちWifi 6化(対応デバイスがないため優先度は低いですが)なども検討していこうと思います。
10GbE導入
Mac

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