登場時は45万と高額でとても手の出なかったMac Pro Late 2013で利用できるXeon E5-2697v2が中古で$158と安価で入手できるようになってきたため、入手して換装しました。iFixitに詳しい分解方法があるのでそれに沿って行えばさほど難しくない作業です。

ほとんど同じ外見ですが、基盤の大きさが少し異なります。


分解した通りに組み立て直して起動、おなじみのMac起動音が鳴ったので一安心でした。
Geekbenchでベンチマークをかけると

のように激しく情けない結果に。M1 MacBook Proならシングルコアスコアが1,634、マルチコアスコアが7,220とかろうじてマルチコア性能で同じ程度になっています。シングルコア性能の悪さはさすがインテルXeon、電力も馬鹿みたいに消費するくせに今となっては低能無能としか言い様がありません。
Macがインテル採用をやっとやめてくれたおかげでもう二度とインテルCPUを手にすることはありませんが、最後に手に入れたものとしては中古で安価に入手でき(中古なのでインテルの利益に全く貢献せずにすみ)、M1をわずかに超えられた点だけでも良かったと思います。



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