
10月に注文して2ヶ月待ってやっと到着したM1 Max MacBook Proをメイン環境にしようとソフトウェアのインストールをいろいろと進めてきました。
互換性の面で情報が乏しく不安もありしばらくはMac Pro Late 2013と並行運用するつもりでいました。特に心配だったのはAudio Units系のソフトウェアシンセサイザーですが、SynthogyのIvory IIを始めEastWestのRa、Goliath、Voics of Passions、KORG Collection 3、NADA、Omnisphere、Keyscape、EZKeyいずれも特に問題ないどころかMac Pro Late 2013に比べても非常に快適に動作したため、移行してMac Proを処分しても全く問題ないと判断しました。

PowerMac G5からMac Pro Late 2013に仕方なく乗り換えて7年半以上にわたり、使いたくもない高発熱低性能のインテルプロセッサを搭載したMacを非常に不愉快な思いをしながら使用してきましたが、これですべてのインテルMacを葬り棄て去れると思うととてもすがすがしい気持ちです。もう二度とインテルプロセッサを搭載したコンピューターは使いません。



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