

FLEISCHMANN(フライッシュマン)の純正室内灯キットを購入して取り付けてみました。食堂車は問題なく説明書通りに取り付けができましたが日本のものと違い半田ごてによる作業が必須となる難易度の高いものでした。客車のほうは台車が買収したRocoのものになっていてそもそも規格に合わず、ピンバイスで穴を開けて無理矢理取り付けるという形を取りましたが何とか点灯しました。


側面から照らして導光板で照らすのではなく、実車に近く天井から小さなLEDが複数個下向きに照らす形になるため、光り方もよりリアルなだけでなく、基板に小さなボリュームつまみみたいなものが付いていて個別に明るさを調節できるなど、模型ひとつでも芸の細かさがさすがドイツという感じです。



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