Pioneer BDR-XU02JMのファームウェア v1.02で改善

Mac

Macを使うならスロットローディングタイプのドライブが良いだろうと同様の製品よりも明らかに高額なパイオニアのBDR-XU02JMですが、OS X Yosemiteにしてからなのかどうかは不明なものの、ブルーレイの映画のディスクやブランクディスクを挿入してもすぐに吐き出してしまい、全く使い物にならない残念な状態が続いていて、ごくまれにタイミングによってToastで焼けることもあるという状況で困っていました。
2015年5月29日にパイオニアのドライブのファームウェアでBDR-XU02JMの新しいファームウェアv1.02がリリースされていたので、これでダメだったら捨てて買い換えようと試してみました。
あまり多くのユーザーがいないために対応も遅れがちになってしまうのかも知れませんが、使えない製品を持ち続けるわけにいかずに買い換えてしまった人もおそらくいたのではないかと思うと今回の対応の遅さはユーザー離れを相当引き起こしていたのではないかと思います。

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