Digital Performer 10と初音ミクNTプロトタイプ

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最近やっと楽器を全てソフトウェア化し、過去に作った音楽も物理音源を不要とする構成にして作り直そうとしています。物理音源もまだ19インチラックに残っていますが、やはり音質面でもミキサーでアナログ音源からのアナログ出力を集めるのは今となっては少し古くさいやり方といえるかも知れません。
KORGのTrinity(TR-Rack)後継のTRITONがソフトウェア化したことでだいぶ移行のハードルが低くなりました。CPUとメモリさえ許せば何台でも楽器を使えるのがソフトウェア化のメリットです。初音ミクNTも試しに使って歌を歌わせてみました。まだビブラートの機能もないのですが、音節の接続部分がより自然な感じになった印象です。

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