フレッツ光クロスへ回線を変更する工事日が近づき、Mac環境も少しずつ10GbE化してきました。NETGEARの10GbEスイッチを2台とNECのPA-WX6000HPで主要通信経路は10GbE化し、メインMacBook Proも外付けThunderboltドックで10GbE化は済ませてきました。
過去に自作サーバーで10GbEを目指したことがありましたがPCIeのバスの速度が5GT/sだったため結局10GbEにしても5Gb/s程度しか出せない問題があり、ネットワークやストレージも含め全体的に高速でないと5Gb/sを越えるのはなかなか難しいという現実もありました。
Mac Studioが登場し、最初から10GbEも搭載しているということでバス速度はどうなのだろうとヨドバシカメラへ行き実機を見てきました。

10GbEなのに2.5GT/sのPCIeリンク速度、2.5GT/s=250MB/sとすると10GbEの性能の1/4くらいで頭打ちになってしまうような気がするので慌ててThunderbolt 3ドックの10GbEがどうなのか調べてみました。

8.0 GT/sなのでMac Studio内蔵の10GbEよりは速度には期待できそうです。
もしMac Studioが本当に10GbEなのに2.5GT/sでしかリンクアップしないのなら2.5GbEでリンクアップさせて安価なネットワークスイッチで済ませられるメリットもありそうですね。



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