
夢は大きく、とストラクチャーの配置予定と線路の配置予定を考えてみました。
ターンテーブルのリバース区間用制御とかも考慮しなければならず、またターンテーブルをDCC制御しようとするとなかなかお高いDCCデコーダーが必要そうだったりと調べ物も多そうです。
切替線路(ポイント線路、1個3500円くらいと高い)は上の図の計画のまま行けば、合計14個(コントローラーは三つ叉ポイントで2つ使うので15個、1個2500円くらいと高い)も使うのですが、P1の部分は4つを同時制御、P2は2つを同時制御、P3は3つを同時制御、と1つのスイッチで複数のポイントを同時に動かせればRoco 10775ひとつで8つのポイント制御ができそうです。複数のポイントを並列に接続する回路も必要です。
ポイント用のコントローラーFleischmann 942101と942201、それぞれ左用、右用と書かれているものの1つずつ箱からだしてしまったらどちらがどちらだったのか見分けが全くつかなくなってしまいました。もしかしたらこれは同一製品なのではないかと思い始めています。
またDCC操作画面上、ポイントの接続先制御を本線と支線をどちらにするかは同じ茶色のケーブルをどちらに接続するかで変わるのでこれも見分けがつかないものを実際に接続してみて試さなければならず、3ピンソケットやピンヘッダなどでどちらの方向でも接続できるような仕組みをボードの裏で用意しようと思っています。
腕木式信号機やExit Signalなどいくつかの信号機と踏切もあるので、これについても車両検出センサーの実装も含めて計画していく予定です。
ストラクチャーの組み立て、これもなかなかめんどくさいもので、LEDで光るように作っています。駅のうち2つは未購入、まだ組み立てていないものも4つくらいあるので作るだけでも数日かかる鬼の組立作業がまだまだ待ち構えています。
ストラクチャーが足りない
Nゲージ鉄道模型
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