ヨーロッパ型鉄道模型のレイアウトで使用する車両検出センサーとして当初はフォトリフレクター、フォトトランジスターを使用する事を検討していましたが、夜景モードにしたときなどの検出や手をかざして反応しても困る、Fleischmannの線路に穴を開けづらいことなどから光変調型フォトICのS6809を使用することにしました。線路の両脇にセンサーを置くことになるのですが、さすがにICむき出しで設置するのは美観を損なうので、何か線路の両脇にあっても違和感のなさそうな小屋を被せてみようとドイツで撮影した写真をいろいろ物色してみたところ、意外と候補になりそうな形状がみつかりました。

線路の脇に2つも並んでいます。2つ並べればどちら方向に進入したかも判別できるので、こういう配置もありかも知れません。

1つでも線路の間にこのように配置されていれば違和感はないかも知れません。草で覆ってしまえばよりそれらしくなるかもですね。
車両検出センサーをレイアウトに溶け込ませる
Nゲージ鉄道模型
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