ターンテーブルの動作確認はとりあえずできたものの、DCCで制御することと、機関車を反転させたときに線路の極性も反転しショートしてしまうのを防ぐ目的で、オートリバース(カセットテープのA面の再生が終わると自動的にB面が始まるという機能を指しているわけではなく、回路の自動極性反転という意味です)回路も何とか考えなくてはと調べてみたところ、まずDCC対応オートリバースだけを見るとKATOから販売されているDigitraxのAR1というものがありました。
[AR1]
http://www.e-katomodels2.com/shop/g/g29-166/
ただ、これがヨーロッパ型鉄道模型の16V以上に対応しているとは思えないことと、ブログをいろいろ見ると意味不明な故障の仕方をしていたりと、品質面でもアメリカらしいものという点で候補からはまず外します。
[TT-DEC]
https://www.ldt-infocenter.com/dokuwiki/doku.php?id=en:tt-dec
というのもありますがなかなか買えるサイトが見当たらず、情報も少ないため使い方で難儀しそうです。そして本命のものとしてFleischmannから6915というDCCターンテーブルデコーダーが出ています。
[Fleischmann 6915]
https://www.fleischmann.de/cz/product/3915-0-0-0-0-0-0-004001/products.html
これはDCCデコーダーとしてターンテーブルを好きな位置で止める制御ができるだけでなく、オートリバース回路も内蔵されているため手軽に使えそうです。
ただ、Fleischmann 6915をZ21/z21で使用しようとすると、L-BUSに接続する必要があるため、小文字のz21では使用できずZ21が必要になるようです。
http://www.z21.eu/en/FAQ-Support/FAQ
ターンテーブルとDCCデコーダーとオートリバース回路
Nゲージ鉄道模型
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