車両限界見直し

Nゲージ鉄道模型

日本の客車は20m程度のものが多いのに対し、ヨーロッパでは25m級の客車も普通に存在し、日本の鉄道模型車両ケースも削って広げないと収納できません。こうした車両が半径の小さい曲線を通過したときの車両限界は日本のものよりも大きくなるのではないかと試しにR1の線路に客車を乗せてみたところ、思いの外線路からはみ出すことが分かりました。

線路の中心から1.9mm程度ずつ見ておかないとならないので複線の場合はもう6.2mmでは足りなくなりそうです。こうしたカーブに車両検出センサーを取り付ける予定なので、やはり車両検出センサー用基板自体も設計し直しです。

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