レイアウト作成計画

Nゲージ鉄道模型

8 Channel USB Solid State Relay Module

せっかくRaspberry pi 3で車両検出センサーの情報を元に制御するのなら、レイアウト上に配置するストラクチャー内に設置したLEDも個別に点灯・消灯の制御をしたいと考え、USB接続で利用できるリレーユニットを作るか買うか考えていました...
Nゲージ鉄道模型

車両検出センサーと車両限界

KATOのリレーラーを買うと一緒についているユニジョイナー取り外し用の器具は、車両限界を計るのにも使えます。製作した基板でLEDを実装して車両限界に対し問題が無いかを確認してみたところ、ぎりぎり大丈夫でしたが、これに建物のようなものを被せる...
Nゲージ鉄道模型

車両検出センサーの組立

設計していた基板が届きました。車両検出センサー用基板は、Raspberry pi 3からFT2232Dに接続する基板と、8基の車両センサーを接続する基板から構成されています。Seeedstudioで発注できるGerberファイルを下記のUR...
Nゲージ鉄道模型

ストラクチャー用電源回路

ストラクチャーの内部の明かりや、道の街灯のLED用の電源として12Vの電源供給が必要になり、DCCとは別系統の電源で制御する必要がありますが、せっかくならリレーで個別に制御できればと調べてみたところ、IWT313-USBという製品があり、R...
Nゲージ鉄道模型

ターンテーブルとDCCデコーダーとオートリバース回路

ターンテーブルの動作確認はとりあえずできたものの、DCCで制御することと、機関車を反転させたときに線路の極性も反転しショートしてしまうのを防ぐ目的で、オートリバース(カセットテープのA面の再生が終わると自動的にB面が始まるという機能を指して...
Nゲージ鉄道模型

車両検出センサー用基板

FT2232Dを車両検出センサーと接続するための基板を作成しました。Raspberry PiにUSB接続する前提で作っています。こちらが車両検出センサー用基板、LEDと光変調型フォトICと抵抗を半田付けします。単線と複線のどちらにも対応でき...
Nゲージ鉄道模型

車両検出センサーをレイアウトに溶け込ませる

ヨーロッパ型鉄道模型のレイアウトで使用する車両検出センサーとして当初はフォトリフレクター、フォトトランジスターを使用する事を検討していましたが、夜景モードにしたときなどの検出や手をかざして反応しても困る、Fleischmannの線路に穴を開...
レイアウト作成計画

ユニバーサル基板の配線に挫折

車両検出センサーを作ろうとユニバーサル基板で作り始めてみたものの、底面の半田付けの難易度が高く、配線もショートしそうになるなど経験値がほとんどない私にはなかなかめんどくさい作業だと言うことが分かり、均一な品質のセンサーを複数個製作するのは恥...
Nゲージ鉄道模型

車両センサー完成

Akioさんのブログ「自動運転への道」の記事を参考にさせていただきながら、実験用ブレッドボードを使用して車両検出用センサーがようやく動きました。赤外線なので点灯していても見えないため、いったん可視光の出るLEDで問題なく点灯していることを確...
Nゲージ鉄道模型

プラットフォームの高さ

ドイツの駅のプラットフォームは日本の路面電車のように低く、乗降口もかなり低い位置に配置された列車も数多くあります。低いので万一線路に落ちてもすぐに戻れそうですが、日本のようにしつこいほどの警告やベル、アナウンスが流れるということはほとんどな...