レイアウト作成計画

ユニバーサル基板の配線に挫折

車両検出センサーを作ろうとユニバーサル基板で作り始めてみたものの、底面の半田付けの難易度が高く、配線もショートしそうになるなど経験値がほとんどない私にはなかなかめんどくさい作業だと言うことが分かり、均一な品質のセンサーを複数個製作するのは恥...
Nゲージ鉄道模型

BR03 初走行

Minitrix 12617 青色のBR03を初めて走行させてきました。青色の機関車にはやはり青色の客車が似合うということで旧型のオリエント急行です。同時にDCCサウンドモデルのBR01を走らせてみました。FleischmannのDCCサウ...
Nゲージ鉄道模型

車両センサー完成

Akioさんのブログ「自動運転への道」の記事を参考にさせていただきながら、実験用ブレッドボードを使用して車両検出用センサーがようやく動きました。赤外線なので点灯していても見えないため、いったん可視光の出るLEDで問題なく点灯していることを確...
Nゲージ鉄道模型

プラットフォームの高さ

ドイツの駅のプラットフォームは日本の路面電車のように低く、乗降口もかなり低い位置に配置された列車も数多くあります。低いので万一線路に落ちてもすぐに戻れそうですが、日本のようにしつこいほどの警告やベル、アナウンスが流れるということはほとんどな...
Nゲージ鉄道模型

Raspberry pi 3とFT2232D事始め

鉄道模型のレイアウト上に踏み切りの制御や信号機の制御に使えればとセンサーをRaspberry pi 3で使いたいと思い始めて、今まで全く触ったことのないFT2232Dを秋月電子で購入し、Raspberry pi 3に接続してみました。まずは...
Nゲージ鉄道模型

フィーダー

DCCレイアウトの場合、切替線路で電気の供給が絶たれる必要がないため、全ての線路に適切な極性で電気を供給する必要があります。床に線路を敷く時はのようなものでもよいかも知れませんが、間違ってショートしてしまったりする危険もあるため、この方式よ...
Nゲージ鉄道模型

ストラクチャーが足りない

夢は大きく、とストラクチャーの配置予定と線路の配置予定を考えてみました。ターンテーブルのリバース区間用制御とかも考慮しなければならず、またターンテーブルをDCC制御しようとするとなかなかお高いDCCデコーダーが必要そうだったりと調べ物も多そ...
Nゲージ鉄道模型

ボツ路線

周回軌道部分はほぼ決まってきたものの、車庫・操車場として作ろうと考えている部分についていろいろと計画を練り直しています。まず、三方向に分かれるポイントを使ってみたくて、SCARMを使用して下記のようにシミュレーションしてみました。余ったスペ...
Nゲージ鉄道模型

レイアウトボードとレール

レイアウトボードには角材でできた木枠がつけられています。信号機やポイント線路など地下へ向けて配線が必要となる設備は枠の部分にかぶらないように穴を開ける必要があります。これを見ると右上と左上のポイント4つが位置的に問題になりそうです。とりあえ...
Nゲージ鉄道模型

頑丈なレイアウトボードの日曜大工

ここ数日、厚さ9mmのラワン合板と断面90mm×45mmの角材を木工ボンドで貼り合わせて125mmのC型クランプで留めて24時間以上放置する、というのを繰り返してやっと最後の工程で、これが乾けばレイアウトボードの完成です。C型クランプは5個...