頑丈なレイアウトボードの日曜大工

Nゲージ鉄道模型

日曜大工
ここ数日、厚さ9mmのラワン合板と断面90mm×45mmの角材を木工ボンドで貼り合わせて125mmのC型クランプで留めて24時間以上放置する、というのを繰り返してやっと最後の工程で、これが乾けばレイアウトボードの完成です。C型クランプは5個も購入したのに今後使う予定もないかも知れないのでレンタルサービスとかあるとうれしいものの需要は少なそうです。
レイアウトボードはミニチュアNゲージ鉄道模型世界の地盤となる部分、安定走行のためにも木が反らないように合板を使うなどして頑丈になるように製作しました。釘で補強するかどうかは悩むところですが、今後配線のためにところどころ穴を開けることになりそうです。

コメント

  1. ακιο より:

    「鉄道模型 自動運転への道」のAkioRailwayことακιοです。
    D.I.Yされてますね~。
    私もレイアウト作成を計画していますが、まずは「部屋の中に設置場所を作る!」ことから始めないとならないため全然進んでいません。
    恐らく変則的なサイズになるのでパネルも自作しなければなりません。
    自分の趣向と得意分野の関係で自動(自律)運転システム(ソフトやセンサー)だけ出来つつありますが日の目を見るのはいつになるやら…
    まだ人生30年位はあるはずなので気長に構えています。
    よろしくお願いします。

    • footan より:

      電子工作について教えていただきありがとうございます。とりあえずレイアウトボードがないと先に進まないだろうと角材と合板でボードだけ作ってしまいました。線路もストラクチャーもまだ揃っているとは言えない状態で、曲線ポイントと三つ叉のポイントを使ってみたくてFleischmannの線路で統一したら線路だけでも中古品を落札して手に入れたりもしたのですがそれでもなかなか高く付いてしまい後悔しきりです。こちらこそ、よろしくお願いします。

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